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情報の中に外部参照として、他のサイトの情報などを紹介することは、 ユーザにとってもあなたにとっても大変有益なことです。
WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)は知りたい情報すぐに見つけ出せる 世界の図書館を目指してつくられたネットワークだと聞いたことがあります。 外部参照によってたくさんの関連情報が結びつくことは 本来の意味を考えても重要なことではないでしょうか。
ユーザにとって最大のメリットは外部の情報を参考にすることで、 情報の選択の幅が広がることです。 たくさんの情報からより信憑性の高い情報を選択できるということは 何よりも価値があるのです。
サイト製作者であるあなたのメリットは、 外部の情報を参照することでユーザに信頼を得ることができると言う点です。 外部の情報をユーザに与える。 それはつまりあなたのサイトの情報が他の情報に比べても遜色ない という自信の表れであると無意識にユーザは感じるからです。 また、外部参照を取り入れることで、サイト内の情報だけでなく、 そのサイトに行けば「○○関連の情報とそれに関するページへの情報が得られる」 といった付加価値が加わります。
実際にある商品を売る店舗があるとします。 他店の情報も参考資料として提供しながら商品を売っている店舗と 他店は関係なくひたすら自店舗の商品だけをすすめる店舗。 どっちが信用できるでしょうか? やっぱり前者の店舗の方が良心的で好感がもてませんか? 信頼できないでしょうか?
外部参照は大変有益なものですが、注意しなければならないこともあります。 他人の著作物であるWebサイトを参照するので、 きちんとしたマナーが必要です。以下の示すポイントは必ず守ってリンクを張りましょう。
これは当たり前のことです。もしこのようなリンクの張り方をした場合、 著作権法に触れる場合があります。 フレームを使用したサイトでは意図していなくても コンテンツのように見えることがありますので注意してください。
適切なリンクを張らなければ、あなたのサイトにとってもマイナスですし、 リンク張っているサイトにまで迷惑をかけることになるので注意しましょう。 クリックしたのに的外れなサイトが出てくれば、 ユーザのあなたのサイトとリンク先のサイトに対する印象が悪くなってしまいます。