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対象となるユーザを考える

あなたはあなたのWebサイトを見に来てくれるユーザを意識したことがありますか? 意外と考えていないのではないでしょうか。 「どんなユーザが来てくれるのか」「どんなユーザに情報を発信するのか」 を考えWebサイトをつくるだけで、あなたのWebサイトは変わります!

Webサイトには必ずユーザがいる

Webサイトには必ずユーザがいます。そして多くの場合そのユーザには偏りあります。 サイトのテーマを明確にするで紹介したように、 Webサイトにはテーマがあるべきです。ある特定のテーマがあるとき、 そのテーマの情報を求めるユーザがいます。 そのテーマによってユーザの性質が変わってくるのです。

例えば、プログラミングのハウツー情報を提供するサイトには プログラミングに精通した人が集まるでしょう。 占いをコンテンツにしたサイトには、占い好きの人があつまるはずです。

対象ユーザに向けて情報を発信する

上の例のように、 対象ユーザを想定しユーザに合わせてWebサイトをデザインしましょう。 そうすることでよりスムーズに、 より効果的に情報を発信、表現することができます。

例えば、情報量の多いサイトはポップアップメニューを使いたがりますが、 ユーザがPCの操作になれていない人などにポップアップメニューは わかりにくいので使えません。 しかし、PCの操作になれている人ならば情報を細かく折りたたむことができるので この表現は有効であると言えるでしょう。

このように対象ユーザを絞るだけで、表現方法を適切なものにできるのです!